北斗星司(高峰圭二)と南夕子(星 光子)の男女がペアになってウルトラマンに変身するという新機軸を打ち出した本作だったが、諸般の事情により、星は途中で降板。降板した28話の台本を手にした星は「台本をいただいて、今度はどんな活躍をするのかなとワクワクしながら読んだのですが、夕子さんは月に帰っていき、(北斗)星司さんが一人でエースに変身すると書いてあった。最後まで意味がわからなかった。(続く)29話の台本にはわたしの名前がない。そこで初めて降ろされたんだと気付きました」と述懐。
月星人だった南隊員は、冥王星に旅立った。そのことはまったくの寝耳の水で、ショックを受けたという。「わたしには魅力もないし、芝居も下手。だから視聴率がとれずに降ろされたんだ」と自分を責めたというが、それでも「悔いのないように何もかも全部忘れてとにかくやろうと。段取りなんかどうでもいい、目線なんかどうでもいい。とにかくやろうと演じたのが28話。だからちょっと気に入っています」と笑顔に。
そして「三十数年たってわたしを迎えに来てくれたのは、ゾフィーではありませんでした。あのときわたしたちと一緒に戦って、感動してくれた(かつての)子どもたちでした。皆さんからあれでよかったんだよと言ってもらえたようで、すごくうれしかった。ワンワン泣きました。あのとき、この台本を前にして、うずくまるように座っていた、あの時間がくれたご褒美だと思いました。死ぬまで南夕子でいさせてください」と付け加える。
"- 「ウルトラマンA」南夕子隊員、突然の降板秘話!今だから明かす!「迎えに来てくれたのはゾフィーではなく子どもたちだった」 - シネマトゥデイ

皆さん知っていました?ウルトラマンって、遠いM78星雲に、本当にいるんですよ。
信じていれば、自分自身と戦わなければならないときに、そっと背中を押して、助けてくれるそうです。
僕も、一年とちょっと前に、彼らに助けてもらいました。
きっと、いつも僕達のことを見守っているんだろうなあ、って思います。
4月1日はエイプリルフールですね。
嘘をついていいのは今日だけですが、その嘘は、いつまでも信じ続けたっていいんですよ。
あ、これを読んだ人は、ウルトラマンが本当に居るってこと、今日、誰かにこっそり教えてあげて下さい。
それでは、よい一日を。
"